院長についてstaff

地元八幡浜市から
むし歯をなくしたい

私が八幡浜市に歯科クリニックを開業した理由は、2つあります。

一つ目は、八幡浜市やその周辺の方々が、むし歯を防いで健康な歯で健康な生活を送れるように、「歯を守る治療」を地元で普及させたいと考えたからです。
欧米に比べ日本人の歯の健康に対する意識は20年遅れていると言われています。

むし歯になれば削って埋めて治療終了、ということではなく、歯を守り、予防することの大切さをもっと地域の皆さんにも知ってもらいたいと思っています。
ことり歯科では、むし歯治療が終わればむし歯になりにくいように予防に関する診断や治療を継続して行い、むし歯の再発を防いだり、むし歯になる前に定期的に予防に関する診断や治療を受けていただくことで、むし歯になることを防ぐ「歯を守る治療」に力を入れていきたいと考えています。

もう一つは、歯科技工士の母と一緒に、地元の医療を支えていけるということです。

長い道のりになると思いますが、地域の皆さんが健康な歯で生活を送れるように、一歩ずつ皆さんと一緒に歩んでまいりたいと思います。

ことり歯科クリニック院長 小島 健太郎

小島 健太郎
院長氏名 小島 健太郎
出身地 愛媛県八幡浜市
血液型 A型
趣 味 温泉めぐり、映画鑑賞

院長の道のり

2011年に資格を取得し歯科医師の道を歩き始めました。
最初の勤務地は、愛知県岩倉市。
実は、大人しい性格で口下手であったため、自分の話したいことが相手に伝わらないことがしばしば。
本当に困りました。技術の前に話術も大切であることを痛感した最初の1年でした。
その後、時間をかけ、丁寧に丁寧に説明することを心がけるようになりました。
当時の院長には、「時間がかかりすぎる。」と叱られましたが、良い思い出になっています。

4年後、愛媛県に戻ってきました。勤めた場所は松山市です。
そこでは院長代理として勤務しました。
ずっと診療に携わってきた中で、強い思いが芽生えてきました。
患者さんの歯がダメになって抜く理由の中に「歯周病」か「神経がない歯」の2つがあり、この2つに対応した治療が「歯周治療」と「歯内治療」に当たります。
木で例えるなら、根の部分です。この2つの治療を軸として研鑽していこうと心に決めました。

開業1年半前、僕は広島県に飛びました。
この時心の中にあったものは、院長として必要なものはなんだろうという疑問でした。 どうしたらきちんと患者さんを支えていける歯科クリニックになれるだろうか? そんなことばかり考えていました。 広島で勉強させてもらったことは、医療人として信念をもち、毎日スタッフや患者さんと向き合うことの大切さでした。
スタッフを大切にすること、当たり前ですが、医療はチームプレーです。
スタッフを大切にすることが、患者さんを大切にすることに繋がり、地域から愛される歯科医院になると学びました。